バストを大きくする
女性のバストの形を整えるには、胸の筋肉をつけるとともに、背すじを伸ばして姿勢を矯正す、胸郭を開いてやると良いでしょう。
乳房の部分は乳腺と脂肪で形成されているので、運動で大きくすることは難しく、土台となる筋肉を鍛えて張りをもたせるようにするしかありません。乳房自体を大きくするためには、ホルモンが大きく関与しているので、規則正しい生活やバランスのとれた食事が大切です。

チェスト・プッシュ

両手のひらを胸の前で合わせ、力を入れて押しつけ合うようにする。押し付けたまま、ゆっくりと左右に動かす。左右交互に10回くらい繰り返す。背すじを伸ばして胸を張るが、立って行っても座って行っても良い。

ダンベル・スクワット

軽めのダンベルを頭の後ろに持ち、胸を張って立つ。深く膝を曲げて息を吸い、吐きながら立ち上がる。胸を前に出すようにして行う。姿勢を良くして胸郭を開く効果がある。10〜20回行う。

インクライン・チェスト・プレス

椅子にもたれて上体を傾斜させる。両手にダンベルを持ち、肘を横に張って、深く肘を曲げる。ここで息を吸っておき、吐きながらダンベルを床に対して垂直に押し上げる。胸の上部の筋肉を発達させる。女性はこの部分が発達するとバストアップして見える。8〜12回行う。

バック・ストレッチ

上向きに寝て両足を上げ、腰も上げてつま先を頭の向こうの床につけるようにする。背中や首の後ろをよく伸ばしながらゆっくりと複式呼吸をする。息を吐くときに強く伸ばすようにして、吸うときは足を少し戻す。ゆっくり5〜10回呼吸したら足を床に下ろす。背柱をしなやかにし、ホルモンの分泌をよくする効果がある。

ダンベル運動で筋トレダイエット